かけられた声があまりにも近くて、私は思わず息を飲んだ。拍子に腕がびくりと撥ねる。
意識が覚醒するのと同時に、パン、と刹那の閃光があたりを満たした。


 シャッフル

彼女は鏡の前で、丹念に映る自身の姿を見つめていた。俄かには信じられないこの状況に、驚きが先にきたせいか、驚愕を超えて無表情にすら見える。
踵を鳴らして私も彼女の横に立つと、彼女に負けずマジマジと映る自分の顔を凝視した。
見慣れた顔が鏡の前にあっても、その表情に見慣れないというのは、少し不思議な感じだ。
自分の頬に手を添えて首を傾げる。
ちょっと微笑でもすれば、そのまま鏡に欲情しそうだなと思うが口にしないだけの理性はあった。
真横ではなく少し上を向くと、いくらか落ち着きを取り戻した彼女の顔があったが、視線は合わなかった。まだ鏡に釘付けのままで、何を考えているのかは分からない。

「なぁ。老けたな、とか思――」

ガウン、と鼓膜を揺るがす音と同時に、こめかみ辺りで風が鋭く通り過ぎた。

「あ、あぶっ、あぶな……っ!」
「大佐」

突然の真横からの襲撃で、バカみたいに呂律の回らない口を動かしながら、「危ないだろう中尉! 私を殺すつもりか!」という意味合いで叫んだのだが、忌々しげに舌打ちをして私を見下ろす黒髪の彼――女は、全く意に介していない様子だった。
口の端を微かに傾けただけの、無表情に近い笑顔は迫力がある。
――場違いな感想を抱いて口が引きつるのを感じる。

「人の顔をじろじろ見た挙句、何失礼なことを言っているんですか大佐。撃ちますよ?」
「う、撃っただろう! 今! たった今!!」

鏡に見事めり込んだ小さな穴と、手馴れた様子でホルダーに銃をしまう男の顔を交互に指差して、行為を風化させまいと努力したが、いかにも煩わしげに寄せられた眉間の皺で、私は口を噤んだ。

「なんだ……中尉、その表情はやめてもらえないか」

身長差による不可抗力の上目遣いで、黒髪の整った顔立ちに大佐の肩証をつけたリザを見上げる。

「見慣れているでしょう。貴方の顔です。――……それよりも、むしろその表情をやめて下さい。自分の顔ながら不気味で仕方ありません」

つい先程まで鏡を見ればいつでも出会えた自分自身からそう咎められても、金髪クールビューティー姿で鳶色の瞳をした今の私にはどうしようもない。これは身長差というやつだ。

「君のこの造詣なら、どんな表情でもそう悪くはならん。安心したまえ」
「……私の顔で胡散臭い笑顔はやめて下さい。その表情、万が一にも誰かに見られては私の人格が疑われます」

ひどい言われようだ。
そんなに大層な笑顔をしてしまったのかと、細かいヒビの入った鏡で確かめる。
……ふむ。確かに多少の違和感はあるな。
だが、それはリザが普段こういう顔をしないからだ。可愛いじゃないか。問題ない。いけるいける。
そのまま顔を見つめていたら、リザ・ホークアイとしては一生してくれなさそうな表情を今のうちに拝んでおきたくなってきた。
試しに胸の前で両手を組んで、唇をきゅっと引き結ぶ。

「ロ――」

瞳を潤ませて、少し尖らせた唇で名前を呼ぼうと開きかけた私の口中に、冷たい感触が。銃だ。しかもまさかロックが外れていませんか。

「ひょひょひょひょうはんは、ひゅうひっ!!(冗談だ、中尉)」

もうしません誓います、真っ当に解除の練成陣を構築します。
にこやかな顔でものすごい怒りを演出されるのが、こうも怖ろしいとは。
リザの十八番の表情は、私の顔でも十二分の威力が発揮されることを知った。発見だ。いやしかし、これは中身が彼女だからだろうが。
銃口を口に突っ込まれながら、必死で弁明する私を見下ろすリザがようやく口からどけてくれた。情けなくも腰が抜けた私へ、紳士的に腕を貸してくれる彼女は相変わらず笑顔で、その優しさが怖い。
――女性へは裏のない優しさを。
元に戻ったらいつも以上に絶対そうする。ロイ・マスタング男の約束だ。

「次におかしなことをしたら、引鉄ひいてから謝りますね」
「いや、リザ、それ順番が違う」

柔らかな表情の中、冷淡な黒目は静かな怒りに満ちている。
同じ顔でも中身が変わればこうも印象が変わるのだといういい見本を見せられて、私は視線を泳がせた。

「それはどうでもいいですが。――大佐」

私を立たせてくれた手を肩に置いて、リザが真剣な口調になった。
いやでもどうでもいいって君な……。姿は君でも中身は私だ。一応君の上司だぞ。

「早く元に戻してください。これでは業務に差し障りがありすぎます」
「終業間近だし大丈夫だろう。そもそもこうなったのは、君がいきなり入ってきたのが悪い。そう急かすな」

答えながら私は足元に落ちていた紙片を拾い上げて、指で弾いた。
そこには途中から奇妙に捩れ曲がり、いびつな円が完成された練成陣が描かれている。



――事の始まりは単純だ。
元は別の理論を構築中だったのだが、横手から不意にかけられたリザの声に驚いて、思わず肩がビクリとはねた。
その拍子に、手にしていたペンもはねて、思わぬところに飛んだインクの染みが、上手い具合に理論の一部を改竄し、不本意に結ばれた線が新たな練成陣を形成してしまったらしい。
しかもそれがと素晴らしいタイミングで発動したために、現在の少々厄介な現実に至っているというわけなのだが。

「……仕事中にノックにも気づけないほど熟睡されていた大佐に問題があるのでは?」
「あれは瞑想であって寝ていたわけでは――」
「…………」

私の言い訳に一瞬の沈黙。視線が刺さる。女性の熱い視線なら大歓迎だが、こんな男の視線はごめんだ。痛い。

「はいはいそうですね。瞑想でしたね瞑想」
「や、ちょ……棒読みはやめ……いや、寝てましたすみません」
「どうでもいいですが、さっさと元の体に戻してください」

私とすっかり外見が入れ替わっているリザが、またどうでもいいと私の謝罪を一蹴する。
だから――他に、もっとこう……オブラートに包んだ表現をだな。

「自分の体がありえない言動をしているのを見るのは気持ち悪くて……」

私の渋面に渋面で反しながら、リザは私の腕を使って私の体を不安げに抱いた。
……なるほど。これは確かに気持ちが悪い。

「わかった。私も今の私――いや、君の仕草を見ると鳥肌が立った。
 その儚げな表情はこの体に戻ってから存分にやりたまえ。抱き締めてやろう」
「結構です」

自分の顔に拒絶されるのは、何ともいえず腹立たしいものだ。何という小憎らしい眉間の皺だ。ふてぶてしい顔だなまったく。
リザが銃口を向ける気持ちも分――いや、そこまで酷い顔ではないが。

「遠慮するな。とにかく出来るだけ早急に解読して反作用的な陣を構築させる。大体は理解できているんだ、心配いらん。
 だかこうなってしまった今は仕方ない。乗り切ってくれ。腹を括って、元に戻るまでの数時間、互いになりきれば済む」
「……それは、この未決書類を私にやらせるための婉曲表現ですか?」

机上にうずたかく積まれた白い巨塔を一瞥するリザには答えず、背を押して私の椅子に座らせる。
自分はソファに腰を下ろした。これでとりあえずは見た目だけなら日常の私たちが出来上がった。

私は早速用意した紙に万年筆を滑らせ新しい理論を構築していきながら、視界の端で息を吐き、それでも生真面目に書類に手を伸ばして、諦めたように確認し始めたリザに言った。

「言っておくが、目は通している。サインするだけでいい。ああ、間違えてリザ・マスタングと書いてもいいぞ」
「書いてもいいですが、後日、大佐が痛い目でみられるだけかと」
「もっとこう……頬を染めてだな。「な、何を言ってるんですかっ」くらいのリアクションが欲しいところだ」
「……わかりました。この大佐の口と体でよろしければ。『な、何を』――」
「いい!いらん!普通でいい!却下!」

嫌がらせのように素直に言いかけたリザを慌てて制すと、私は耳を塞いだ。
頬を染めた自分を想像して、背筋が薄ら寒くなる。振り払うようにプルプルと首を横に振った。
それから、はっと思い至って、鏡に視線をやると、私はもう一度首を振ってみた。
――よし、思ったとおりだ。これも可愛い。

「気持ち悪いですよ、大佐」
「私が悪かった! 銃をしまえっ!」

顔を上げると、実に淡々とサインを始めていたはずのリザが、実に爽やかな笑顔で肩肘を突きながら、銃口を私に向けていた。



それから程なくして。
順調に解読を進めていた私は、ノックの音に一旦ペンを置いた。一拍遅れてリザも反応する。

「どうぞ――入れ」

咄嗟にいつもどおりの応対を仕掛け、私の口調を真似し直したせいで、奇妙な言い回しになっている。

「失礼します。あ、やっぱりこちらにいらっしゃいましたか中尉。
 僕そろそろ上がりですんで、明日大佐にチェックしてもらう書類とハヤテ号をですね――、て、え、あれ、大佐?」

最初から、私――というか大佐の存在を無視して話し始めたのはフュリーだった。
言葉通り、小脇に書類を抱えている。そろそろ終業のベルがなる頃か。
ブラックハヤテ号がフュリーの足元をすり抜けて、執務室に入ってきた。
尻尾を振りかけて、不思議そうに私とリザを交互に見やる。さすがだ。
フュリーは偽大佐の口調の変化には気づかなかったようだが、代わりに私――いや、リザ……いやいや、中身がリザの私の姿に、
驚いたように目を見張った。腕時計と壁時計を見比べてから、口を開けた。

「大佐……!? いらっしゃったんですか! てっきり脱走済みなんだとばかり!」
「失礼な。燃やすぞ」
「いるのが普通なのよ、フュリー曹長」
「……はい?」
「……」
「……」

彼の驚き様に思わず睨みつけた私ことホークアイ中尉と、苦笑で返したホークアイ中尉ことマスタング大佐の奇妙な返事が、妙な間を作り上げた。

「――……え。え、え?」

私とリザを交互に見ながら戸惑うフュリーの反応で、我に返ったリザが慌てて私の口調を真似る。

「いえ――や、いやいや、あー……燃やす、ぞ?」

語尾を上げるな。首を傾げるな。自分ではないと分かっていても、ちょっと可愛い仕草をする自分を見るのは非常に辛い。
私は常日頃、リザが私にするような完璧な溜息を吐いて、気持ちの悪いものを見たとでもいうように青褪めているフュリーに向き直った。同感だ、という感想は胸の内だけで呟いておく。

「気にしないで。中――大佐はちょっとお疲れなのよ」

どんな階級だ中大佐。
完璧なホークアイ中尉を演じるつもりだったが、軽く噛んでしまった。いつもの癖とは怖ろしいものだ。言ってしまってから思わず舌打ちをする。
と、フュリーは私のその動作にも引きつった笑いを浮かべた。……ヤバい。舌打ちはまずかったか。

「……ハハ、ホ、」

笑って誤魔化すつもりが、ますます墓穴を掘ってしまった。
そういえばリザが笑って誤魔化す場面など、長い付き合いの私でも一度も見たことがないというのに、無理をしたせいで墓穴がずばっと広がる。

「ハホホホホ!」

ハハハとホホホでハホホホホ。…………どこの原始人だ。
自分の間抜けさ加減に、いっそ撃ち抜いてくれと自分の姿をした狙撃主に祈りながら、がっくりと肩を落とし力なく笑う私の姿は、はっきり言って気味が悪い。……リザすまん。むしろ誰か止めてくれ。
ありえないリザの姿をした私の笑い方に、フュリーははっきりと身を引いた。

「そ、相当お疲れのようですね――お二人とも」
「いや、少尉これは誤解で……違うのよ――、だよ!」

私の顔で言うと非常に気色悪い語尾を言い直したリザに、はっきりと驚愕の表情で応えて、フュリーはじりと後退った。

「あの……お二人とも、あまり無理はされないで下さいね。失礼しますっ」

摺り足でそそくさと机の端っこに書類を置くと、逃げるようにドアを閉める。
バタンという音に、私は何とも言いがたい疲れを感じて顔を上げた。深くソファの背凭れに頭を乗せる。
気味悪がられ、あやしまれたのは確実だが、まあ何事も突っ込まれなくて良かったと思うほかない。
さっさと最後の構築式を練り上げてこの状態から脱却しようと、視線を紙に戻しかけ、私の机でリザが顔を覆っていることに気がついた。ペンを動かしながら顔を上げる。

「リザ?」
「………ですか」

両手でくぐもってよく聞こえない。

「どうした――」

聞き返しながら怖いことに気づいてしまった。両手で覆っているリザの、いや、私の顔が赤い。
自分の顔が赤くなって震えている様を見せられて、私まで羞恥で赤くなる。
ちらりと横目で鏡を確認すれば、こちらは可愛らしいのが、何ともいえず憎らしいじゃないか。

「なんだ、どうした。頼むから私の顔で赤面するな」
「……ハ、ハホホって何ですかバカですか!」

思わず立ち上がった私を下から睨みつけるようにして、リザが両手で鼻から下を覆ったまま怒鳴り返した。
……気色の悪い。せめてその手はやめてくれ。三十路男のする仕草じゃない。

「私はハホホと笑う女ですか……っ」

潤んだ瞳でされる抗議も、私の体と声を使えば効果は半減――いや、マイナス相乗効果だ。
いつもの癖で指先を擦る仕草を仕掛けて、私は気づかれぬように息を零すと、自分自身を落ち着けた。
落ち着け私。これはリザで私ではない。そうだ、リザ、リザ――……リ・ザ・の・上・目・遣・い・だ。
呪文のように唱えながら、目を閉じて眉間の皺を解す。
頭の中で見慣れたリザの姿に変換してから目を開ける。
だが視界に映るその姿に変化はなく、気持ち悪い照れ方をした三十路男がいるばかりだ。
あああ、開けなければ良かったと早速後悔するがもう遅い。

「それに中大佐という階級はアメストリスに存在しません。そんな似非アーミーマニアの即席階級的な……」

気づいてたのか。いや、そんなところにまで突っ込むなよ。意外に細かいな君。
それをいうなら私だって語尾に「〜のよ」とは使わないし、小首を傾げて「燃やすぞ?」なんて可愛らしく言ったりもしない。

「そうは言うが君も――」
「最悪です、もぅ……っ」

顔を覆った私が首を振る。やめろ、やめてくれリザ。鳥肌が立つ。私の体でその言動は復讐なのか。
リザ本人ですらしない仕草を、何故に私の体で惜しげもなくやってくれる。
今この姿を何も知らない他人が見れば、ハホホ笑いなどよりよほど引かれるのは間違いない。
これ以上はお互いの精神衛生上大変良くないと判断する。
私は書き殴るようにして最後の構築式を完成させると、その紙を破れんばかりの勢いで引っ手繰り、リザの座る私分の務机に向かった。
私の椅子に座る気色悪い言動の三十路男を救い出そうと気持ちが急っていたせいで、数歩目に爪先が何もないところでつっかかる。
足元を不安げにウロウロしていたハヤテ号が、驚いて飛び退る。
私はもつれるように自分の――リザの肩を掴むと、咄嗟に受け止めようとした彼女を押し倒すような形で二人、床に転がった。

「うっわ、気色悪いなこのアップ!」

鼻先が擦り合うほど間近の顔に思わず本音が口をつく。

「いちいち言わないで下さいっ!」

しかめ面で返すリザも同意見だったらしく、私の下で眉間に深く皺を寄せた。
素早く彼女の上から退くと、さっとリザの手を引いて立ち上がらせる。
それから握り締めていた練成陣の描かれた紙を、ロイ・マスタングであるリザの胸に当てて、私はその上にそっと手を重ねた。

「リザ、これで戻る」

掌に熱を感じる。陣が上手く発動する証拠だ。
少し不安げな私の視線がリザの感情を借りて私を見下ろす――気色悪いのもこれが最後だ。
目を瞑れば、リザが私を頼っているのだと思える。

「大佐」
「――安心しろ」

目蓋を下ろしたまま、もう片方の手でリザの手を取る。
きゅっと男の骨ばった手を握りながら、これはリザの手だと呪文のように念じておく。
練成反応で起きた白い閃光が辺りを包んだ瞬間。生暖かい何かが、私の体に触れた気がした――。





   ***





目を開ける。
こめかみに手を当てて、軽く頭を振るいつものリザが見えた。
その手を握ったまま、きょとんとした表情でリザを見つめる自分の姿も目に入った。


……………………
………………
…………待て待て待て。
何で、私がそこにいる。今ここにいる私は何だ。


頭をぶるっと振るうと、視界に密生した黒い毛が見えた。
――――まさかっ!?
後ろを向けば、人にはあるはずのない長い何かが勢いで揺れる。
確かめようと追いかけるが、真後ろにあるため、ぐるぐる回って掴まえられない。

「……ハヤテ号?」

目が回るわよ、と注意されて、嫌な現実を突きつけられる。まさか、そうか。
あの瞬間の生暖かい正体はお前かブラックハヤテ号……!!

「大佐、ありがとうございました。元に――……大佐?」
「…………」

いつまでも手を離さないでいる私の姿をしたハヤテ号に眉を寄せて、リザが様子を窺った。
ハヤテ号は、やはりきょとんとした表情のまま、下から覗くリザを見て、それからおもむろに頬を綻ばせた。花が咲き誇るような笑顔だった。私には無理だ。

「――っ」
異変を感じたリザが顎を引いたのと、
私が叫んだのと、
扉がノックと同時に開けられたのと、
ハヤテ号が大好きなご主人様にいつも通りの親愛の情を示したのと――
――――いったいどれが先だったのか。



ぺろ。



「……な、な、な」

驚愕にさすがのリザも言葉にならない。
しばしの沈黙ののち、真正面から屈みこんでリザの唇を満足げに舐め上げた黒髪の男は、もう一度、こぼれんばかりの笑顔のままで、今度は鼻の頭に舌をよせた。それは是非とも私がしたかっ――いやいやいや!

「――……ななな何してんスかアンタアァァァァッ!!!!!」

実にナイスなタイミングで現場を目撃したハボックが絶叫する。
むしろ私が叫びたい。
ハボック。後でいくらでも女を世話してやるし、もうお前の彼女にも粉をかけたりしない。
だから頼む。今すぐ鋼のを呼んでくれ――。






雑記

Seriaさんちの『MASQUERADE ロイアイ作家覆面企画』参加作品でしたー。
誰に間違えられてみようかな、と考えながら書き始めて、途中で猿真似相手を変更してみたり、やっぱ無理ーと諦めて普段と同じにしてみたり、
すんごく楽しく書いた記憶が(笑)。
コメントくださった方々、ありがとうございましたー!(笑)

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